土日に在宅でできる副業と失敗パターン【コツ】

コラム

副業と一言で表しても、土日で完結しにくいタイプや、外で働く必要のある仕事まで実に様々です。

これらを1つ1つチェックしていると、「土日に在宅でできる副業は・・あー!時間が掛かる!」となってしまう方もいるのではないでしょうか。

また、残業や夜勤で忙しい方にとっても、稼ぎたいのに在宅副業を調べる時間で土日が過ぎてしまうのは、非常にもったいないです。

そこで、ここでは土日に在宅でできる副業と、実際に経験した失敗パターンを含めてご紹介していきます。

5分程度で読み切れますから参考にしてみて下さい。

やった分だけ副収入に繋がる在宅副業

労働した分だけ収入が欲しい方には、労働型成果報酬系の在宅副業がおすすめです。

副業の中には作業時間と収入が比例しないタイプもありますから、始める前にどんな方法で稼ぎたいか決めておきましょう。

収入については、100万円単位で稼ぐことは難しいものの1ヶ月目から月1万円程度の収入は期待できます。

ウェブライター

ウェブライターは、企業から依頼されたウェブコンテンツをパソコン上で執筆していく仕事です。プログラミング技術を保有していない方でも、始められる在宅副業です。

ウェブライターのポイント!
  • 未経験でも1ヶ月目から1万円程度は稼げる
  • 必要なスキルは、文章術とウェブ特有の書き方
  • HTMLコードやCMS入稿についても知っておく必要がある
  • 取材系ライターや独自メディアの立ち上げなど、応用が利く
  • 執筆ジャンルは様々
  • 1案件に掛かる時間は3000文字の場合、約1時間~1時間30分で完了させることが大切

副収入の金額については執筆ジャンルやスキルによって異なりますが、慣れれば副業として月5万円以上も可能です。

ウェブデザイン

ウェブデザインとは、ウェブサイト制作におけるデザインとコーディング(HTMLコードなどプログラム)を含めた仕事及び技術を指します。

一定の技術や経験がなければ、ウェブデザインの仕事を請け負うことは難しいため、最初はバナー作成など関連する仕事を請け負う方法がおすすめです。

また、イラストレーターとフォトショップ、ドリームウィーバーなどは必要になります。

ウェブデザイナーを始めるために必要なソフト
  1. イラストレーター:ウェブサイトのデザインに必要。
  2. フォトショップ:画像編集作業に必要。
  3. ドリームウィーバー:ホームページ作成ソフト。

最近では、月5000円程度で導入できるクラウドプランがあります。ちなみにですが、私も上記3ソフトを含めて1年契約しています。

ウェブデザイナーのポイント!
  • 未経験の場合はソフトの導入や勉強などが必要
  • 最初のうちは、クラウドソーシングやSOHOなどでウェブデザインの部分的な仕事を請け負うのがおすすめ。
  • 比較的仕事内容が幅広く、ウェブデザインの中で得意な技術を極めるのもあり。
  • 初心者の場合は、時給1000円前後で換算されることが多い。
  • 作業時間は約1週間以上必要。

最近では、ライティングができるウェブデザインなど、付加価値が求められるようになっています。また、ウェブデザインは、クラウドソーシングでも仕事が多いため継続的に受注可能です。

受託開発

受託開発とは、自身でソフト開発・販売するのではなく、クライアントから仕事を受注しシステム開発及び納品して報酬を受け取ります。

従って、ソフト・アプリ開発を自身で販売するケースと比較して、開発した分だけ収入に繋がります。ただし、単発の副収入になるため、常に受託開発の仕事を受注できるよう仕事を探す・交渉する力が必要です。

受託開発のポイント!
  • クライアントとの関係性構築が継続依頼に必要
  • 自身で開発、販売するよりも収入が確実に入るメリット
  • 受託案件が0にならないよう、常に仕事を探す必要がある
  • 自身が好きなソフトやアプリテーマで開発できるわけではない
  • 経験者でないとクライアントの要求に沿った開発は難しい

未経験から始める場合は、アプリ開発がおすすめです。無料で開発環境を整えられますし、簡単なツール系アプリであれば、初心者でも開発可能です。

成果が発生した時点で副収入に繋がる在宅副業

副業の中には時間や作業に比例しないタイプもあります。

多くの会社員は給与収入や時給制を基準にするため、イメージしにくいですが成果報酬制と呼ばれる仕事です。

報酬が発生しないうちは、作業してもゴールが見えず挫折しやすいですが、軌道に乗れば時間労働系の副業よりも収入規模に大きな違いが発生します。

一定期間副収入0でも作業を続ける覚悟があり、数10~100万円単位の副収入が欲しい方におすすめです。

アフィリエイト

成果報酬制の仕事といえばアフィリエイトです。

広告主がASP(アフィリエイトの会社)に、広告を出します。ブログ運営者は、その広告を自ブログに載せてクリックもしくは購入をしてもらうことで利益を得ます。

未経験でもできますし継続力と商品やサービスを売るポイントが掴めれば、収入が発生しやすいです。また、収入に上限はありません。

アフィリエイトのポイント!
  • 未経験からでも参入できる
  • ワードプレスなど手軽にブログ、サイト運営が始められる
  • 無収入期間があるため、継続力が問われる
  • 副収入は月1万円から100万円など、アフィリエイターによって大きく異なる
  • SEOやライティング術など、様々な勉強は常に必要
  • 初報酬までは休まず記事作成する必要がある

アフィリエイトは簡単に稼げるといった記事も多いですが、実際は簡単に始められる代わりに挫折しやすいです。なぜなら、無収入期間が数か月以上あり、ただ執筆しているだけでは広告収入を得られません。

まずは関連副業のウェブライターを始めたり、他のブログ・サイトなどを参考にしてみることなどが必要です。

大手アフィリエイトサービス!
A8netは、国内最大級の広告主があり、無料で登録・利用を始めることができます。 また、無料ブログサービスがありますから、試しにブログアフィリエイトをやってみたい方にもおすすめです。



ドロップシッピング

ドロップシッピングとは、初期費用及び仕入れ費用0円で運営できるネットショップサービスです。仕組みとしては、アフィリエイトと似ていますが、物販に特化しています。無在庫販売型です。

また、商品価格は任意で変更できますから、よりネットショップとして運営しやすいよう細かな部分で調整可能です。

ドロップシッピングのポイント!
  • 仕入れ費用0円でネットショップが構築できる
  • ネットショップの立ち上げと集客が主な作業内容
  • 集客及び商品が売れなければ、無収入となる
  • 無収入期間があってもコツコツ作業できる人におすすめ
  • 収入に上限はない

ドロップシッピングは商品の差別化が難しいため、集客用ブログでロングテールキーワードを拾いつつショップに集客する方式が一般的な戦略です。

また、大手ドロップシッピングサイト「もしもドロップシッピング」が2019年も運営しています。

コンペ(イラスト・ネーミング・キャッチコピー)

コンペとは、たくさんの提案が集まり当選者に報酬が与えられるタイプの仕事です。分かりやすく表現しますと抽選方式といえます。

近年では、クラウドソーシング会社がコンペ方式の仕事も用意していますから、手軽に参加できるようになりました。当たり前ですが、当選しなければ収入が0円になりますし、単発の案件がほとんどのため難易度が高いです。

コンペ方式のポイント!
  • イラストやロゴ、キャッチコピーライティングなどの案件などが中心
  • クラウドソーシングの場合は、1案件辺り3万円前後が多い
  • クラウドソーシングでは、1案件辺り100件以上の提案が集まるため競争率が高い

コンペ方式は成果報酬制の中でも、単発案件という特徴・当選しなければ無収入という厳しいハードルがあるため、他の副業と組み合わせて無収入状態を少しでもカバーするのがいいでしょう。

会社員時代に試した在宅副業で過去に失敗したパターン

ここからは、私が会社員時代に在宅副業していた中で、試したけれども失敗したパターンをご紹介します。

また、なぜ失敗したのかについても、まとめますので土日に在宅副業を行う方は参考にしてみてください。

ドロップシッピング

2013年頃、ドロップシッピングというサービスを知り、同サービス内の無料ショップ作成システムも用いて初期費用0円でネットショップを運営し始めました。

【結果】

  • 運営期間:約6ヶ月
  • 収入;0円
  • 集客:1日に1~2人

結果は上記の通り、無収入状態で副業を打ち切り当時のショップも削除しました。

【原因】

  • 運営期間が短すぎる(見切りを付ける時間が早すぎる)
  • SEOなど集客技術を身に付けていなかった
  • 商品の選定ミス
  • 集客ページ数が少なぎる
  • 本業の職場環境で心身共に疲れていた

総合的に判断して、継続できなかったことと、ネットショップ運営に必要な知識を身に付けないまま過ごしたことです。

当時は、本業の職場環境で心身共に疲れていたこともあり、モチベーションが上がりませんでした。

これが続けられなかった大きな原因であり、本業の環境も副業で稼げるかどうかに影響を与えることを知りました。これからドロップシッピングを始める方は、本業で精神的に疲れていないもしくは、心に余裕がある方におすすめです。

現在の職場環境で多大なストレスを抱えている場合は、成果報酬制ではなく労働型の副業や転職を考えてみましょう。

アフィリエイト

2012年頃にアフィリエイトを始めまして、2サイト程度運営していました。ジャンルは株式投資で、同時期に投資も始めたことから経験も交えてブログ更新していました。

【結果】

  • 運営期間:約2ヶ月
  • 収入:クリック報酬で数100円
  • 集客:1日に10~30人程度

クリック報酬のみが発生していましたが、目標としていた成約型広告で報酬が発生していませんでした。また、こちらもSEOやwebライティングなどについて、勉強していませんでしたから「何で報酬がほとんどないんだ・・」と悩んでいました。

そして約2ヶ月程度で、株式投資ブログを閉鎖しました。

今思えば、続けていれば収入が発生していたのではないかと感じていますが、当時は作業に比例しない報酬の発生具合で挫折しました。

【原因】

  • 継続力がなかった
  • アフィリエイトについて勉強不足
  • キーワード選定など集客技術を勉強していなかった

アフィリエイトは、半年や1年といった長いスパンで運営するものです。

その間は報酬発生に気にするのではなく、サイトの規模を大きくさせることと、ユーザーにとって役立つコンテンツ作りに注力しましょう。

土日に試して月2万円程度稼いだ在宅副業

ここでは、会社員時代に試して月2万円程度稼いだ在宅副業をご紹介します。

ウェブライター

ウェブライターは、ウェブコンテンツを作成する仕事で、主にクライアントから依頼されるタイプの仕事を請け負っていました。

【結果】

  • 作業期間:約8ヶ月
  • 収入:1ヶ月目は8000円程度、その後は1万円・2万円と徐々に収入が上がる
  • クラウドソーシングにて作業

労働型の副業ですから、1ヶ月目から収入が入りモチベーションも維持できました。また、この仕事が後に現在の自営業に繋がっています。

【要因】

  • やった分だけ収入が入ることがモチベーション維持に繋がった
  • ウェブライティングについて勉強していた
  • 土日が安定して休日だった

在宅副業のモチベーションを維持するためには、労働型の副業から始めるのが適している場合もあります。

今すぐ副収入が欲しい方は、ウェブライターもおすすめです。

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