副業を自身のアイデアで始めてみたい!何から始める?【FAQシリーズ】

本業以外の収入を得る場合、例えば3つのタイプに分けることができます。

  • アルバイトなど雇用されて固定給を貰う
  • クラウドソーシングサービスを利用して仕事を確保する
  • 自身で副業アイデアを考えてサービスやモノを生み出す(週末起業)

この中で副業アイデアを考えて、副収入を得ようと考えた場合特に難しいタイプを選ぶこととなります。

しかし、自身で考えたアイデアで収入を得ることは、やりがいや楽しさを感じることができますし何より自由に展開することができます。

また、今回は副業アイデアと分かりやすく表現していますが、内容は週末起業の考え方と同じです。

未経験ですとややこしく感じるので、副業とひとまとめで考えるのが最適と考え副業アイデアとします。

副業アイデアとその他の副業について知りたい方は副業と週末起業との違いとは?【一時的な収入と事業】を参考にしてみるのがおすすめです。

副業アイデアは誰に何を提供できるか考える

副業や起業、アフィリエイト、ものづくりでも共通することですが、稼ぎたいということやアイデアの押しつけでは売ることはできません。

購入する方が満足できるサービスやモノを提供するために、自分は何を提供できるか考えることから始めます。

例えば、あなたがお客さんだとして、何かを購入するときに押し売りのような方法で売りつけてきたら購買意欲が失せますよね。これと同じで、副業アイデアは自己満足のためのものではなく、お客さんが満足できるものを提供することを第一に考えます。

また、どうやったら売れるかではなく、どうやったら買ってもらえるかという購入者視点で副業アイデアを考えるといいですよ。

また、副業アイデアは、1つではなく思いついたもの全てを、紙に書き出してみましょう。

自身のアイデアをできるだけアウトプットすることで、より良い副業アイデアを見つけるために必要となります。

副業アイデアを考えたら実現できるか検討する

副業アイデアを生み出したら、今実現できる内容かよく考えましょう。

特にビジネスやものづくりにおいて、資金源は非常に重要なポイントです。

最初から数100万円の資金投入が必要なサービスを考えても、融資を組まないといけない場合は一旦ストップしましょう。既に成功ケースを持っているなら別ですが、未経験者がいきなり融資を組んで副業ビジネスを始めてもハイリスクです。

大切なポイントは、小さな資本で着実に売り上げが発生するアイデアを考えることです。いきなり大手企業が実行しているサービスを個人が始めることは厳しいです。

着実に副収入を得られる副業を始めて、少しずつステップアップして徐々に事業展開を大きくしていく方がリスクを抑えやすいですし、成功体験を積みやすい方法の1つでもあります。

副業をオリジナルのアイデアで始めてみる場合、どうやったら買ってもらえるか・資金繰りの2点をまず考えましょう。

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