副業に充てる時間がない!副業を行う前にやっておくべきこと

「今日も残業かぁ」

「今週も休出だよ・・・」

などなど、多くの会社員の方は常に時間に追われている、そして暇な時間が少ないというケースもありますよね。

かくいう私も会社員の時は夜勤や休出が常にあったので、たまの休日は寝て終わり!ということも珍しくありませんでした。

ただし!

人によっては、それでいて給与もボーナスもしっかり貰えているという場合や、繁忙期を過ぎれば休日はしっかり取れるし問題無いよ?

という場合も勿論あります。しかし、そうでない方からすると長時間労働で薄給というキツイ状態なので、将来も不安になります・・。

また、そこで副業に手を出そうと考えますが、時間がないので結局あきらめるでしょう。

副業に充てられる時間を計算する

「だから、副業に充てる時間なんてねえヨ!!」

おそらくそうなっている方がいるかもしれません。スイマセン・・。

ですが、大なり小なりどんな副業も時間が必要ですし、時間を1秒たりともないという場合は諦めるか、転職するか、外注を利用するしかありません。

しかし中には、時間がないといっても行動を整理していくと、思わぬ空いた時間を発見できるかもしれません。【行動して失敗することは成功への近道】だと思いますので、副収入が欲しい方はダメもとでもいいので1週間の行動と時間を整理してみてください。

副業に充てる時間の整理方法

例えば、1日の行動を細かく書き起こしてみましょう。

例:6時起床、6時30分朝食、7時出勤、7時30分会社に到着、8時30分~17時30分まで仕事、19時頃まで雑談、20時頃に帰宅

その中で以下の行動以外の時間を集めていき、どれだけの時間があるか算出します。

生活に必要な行動

本業に直結する行動

整理した結果、生活や本業に関係ない行動で使った時間が、多少は出てくる方もいるかと思いますが、それが副業に充てられる時間となります。

ただ、ここで注意することがありまして、睡眠時間を削るのはあまり良くありません。これも実体験ですが、睡眠時間を削れば簡単に副業に充てる時間は捻出できます。

しかし、体調に影響が出ますし本業に支障が出そうにもなったので、睡眠時間以外から考えましょう。

ただ、睡眠時間を優先し過ぎると、結果的に時間がない問題に逆戻りするため例えば以下のように、多少頑張ってみる必要があります。

  • 朝方の場合は、最近注目されている朝活〈早朝5時から7時〉を副業に充てる
  • 夜型の場合は、22時から23時まで副業に充てる

時間の捻出は、副業において非常に大変な作業ですが、ここを乗り切れば月数万円の目標に大きく進みます。

是非、副収入を目指して時間管理を頑張ってみてください。

→時間の捻出ができたら、時間の売買はいかがでしょうか?:時間の売買ができるタイムチケットとは?副業として活用できるか解説【基本】

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