時間がなくてもできる副業とは?【組み合わせで稼ぐ】

「仕事が忙しくて副業に手が回らないよ」

「家事と育児で疲れちゃって・・副業は私には難しいかなぁ」

「収入は少ないけど、仕事以外で作業するなんてストレスが溜まる」

など、副業に対して興味はあるものの仕事や家事に追われて、副業を諦めてしまう場合ってありますよね。

私も会社員時代、夜勤や残業続きになると休日はストレス発散か、体を休める日々を過ごしていました。

しかし、それでも副収入を得られる手段はないのか、それも時間がなくてもできる副業を探したり実行したりしてみたらいくつかできそうなものを考えました。

巷で紹介している時間がなくてもできる副業は、意外と時間が必要ですしそもそも何でも時間は必要です。

そこで今回は、私が考えた時間がなくてもできる副業を構築する為の考え方を紹介します。

忙しい中で副業を行うには労働所得以外の副収入を考える

時間がない理由は様々ですが、仕事や育児・家事といった理由の場合ですと隙間時間を捻出することも難しいですよね。

巷では、30分など隙間時間を作る・早朝に作業を行うなど時間を捻出することを前提としていますが、実際に行おうとすると心身ともに疲れる場合がほとんどです。

体力的に余裕がある方や、よくよく考えたら捻出できる時間があるという方はアルバイトなどを利用する方法も考えられますが、そうでない方は「労働時間=収入→労働所得」以外の副業を考えることがおすすめです。

時間がなくても時間を捻出する!などと言われても、夜勤や残業・家事・育児などどうしてもムリな事情があるでしょう。

ムリに副業をして体を壊したら本末転倒です。

労働所得とは時間や労働に応じた報酬を得られる仕事

労働所得とは文字通り労働もしくは、労働時間に対する報酬のことで、雇用されて収入を得るタイプなどは労働所得にあてはまります。

例えば8時半から17時半まで仕事をすることによって給料を得るということは、自身の時間を提供することによってお金を得ているということです。

また、時間だけでなくスキルを提供するタイプの仕事も同様で、ライターやデザイナー・プログラマー・カメラマンなどは成果に対する報酬です。

どちらにも共通することは、自身が働くことをやめたら収入が途絶える点です。

つまり、時間が無い方が労働所得型の副業を始めると、自転車操業のように常に動き続けなくてはいけないということになり、本業や家事・育児などで疲れていると非常に大変といえます。

ちなみに労働所得の1つであるwebライターなどについては、以下のページで紹介しています。

クラウドソーシングで副業webライターを始めるには何から準備すればいいのか?

未経験でも副業ライターで稼げるの?【webライターと副業】

ポイントサイトで毎月1万円以上の副収入は得られるの?

労働所得以外の副業を始めるには権利収入を知ること

労働所得は時間や成果を提供することで得られる収入ですが、それ以外の収入を得る為には権利収入について覚えてみるのが1つの解決策です。

権利収入とは時間に応じた収入以外の仕事

権利収入とは、自身の時間や成果を報酬の対価にしないタイプの所得で、考え方としては自動販売機がイメージしやすいです。

自動販売機の購入費用を捻出できれば、設置後に何か労働が必要なものはありません。あとはお客さんが飲み物を購入してくれるごとに収入が入ります。

権利収入のポイントは、自身で1から収入基盤を構築するのが基本です。

つまり権利収入に該当する副業を始めても、すぐに収入を得ることは難しい特徴があります。

一見すると労働所得よりも楽に稼げると感じますが、以下のビジネスを見ると【資本】・【経営知識】・【稼げるまでの土台作りに伴う時間】と、難しい要素もあります。

不労所得ともいわれていますが、実際は稼げるまで様々な努力が必要です。

しかし、1度権利収入の基盤を構築できれば、週に1回のメンテナンス時間や少々のチェック時間で済むので労働所得よりも心身ともに疲れない副業ともいえます。

  • アフィリエイト
  • ドロップシッピング
  • ネットショップ
  • 株式投資
  • 投資信託
  • リート
  • 不動産投資
  • 駐車場経営
  • 自動販売機
  • 太陽光発電

副業を組み合わせる事で時間のない状況を打破しよう!

時間がなくてもできる副業・サイドビジネスは多数あります。

しかし、土台を作るために知識・技術を学ぶ時間は必要といえます。

どの権利収入型副業も稼げるまでに様々な努力は必要ですし、基盤を作るまで最低限1日に10~30分程度、休日に2~3時間は時間を確保することも必要な場合がほとんどです。

また、労働時間を極力減らすこともできますが、その分資本が必要となるのでこれから副業を始める方にとっては、難しい課題となります。

実体験に基づく解決策としては、労働所得と権利収入型の副業を組み合わせつつ、なるべく時間を削減しながらできるタイプを選ぶことです。

例:webライターの副収入を投資信託に充てることで、生活費には影響せず資産構築もできる

  1. 労働所得:webライターで週に1回(休日)2時間程作業して3000円稼ぐ。月9000円程の副収入
  2. 権利収入:weライターの収入を投資信託に10万円ほど投資し、年1万円程度の副収入を得る。

このように労働所得で一時的に資本を作り、その資本を権利収入に流すという方法が基本です。

巷で紹介している副業の多くは別々に紹介していますが、それでは時間が無い方にとって大変な作業となります。

副業を1つだけ始めても資本や時間を必要とするため、本業に影響を与える可能性があります。

時間がないなら知恵を使いましょう・・!

※他にも様々な組み合わせや収入の流れを作る方法はありまして、それは別ページにて更に詳しく解説する予定です。

 

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