株初心者にとって資金はいくらが良いのか?【株式投資1-3】

これから副収入を得るために株式投資を始めようと考える方もいますよね。

そのために書籍を購入して読んだり、ネットの株に関するサイトを見て色々な手法を勉強したりと準備していると思います。

しかし、株式投資初心者にとって、問題なのは取引手法や分析だけではないでしょう。

そう!

予算のことです。

当サイト管理人の私は株式投資を始めて8年目になりますが、最初の頃は資金管理について悩んでいました。

そこで今回は株式投資初心者が悩みやすい、初心者に合っている予算の金額とはいくらなのか考察していきます。

【以下の悩みがある方にもおすすめ】

  • 株を始めてみたが目標利益に対して、実際の利益が伸びない
  • 少額投資は初心者でもメリットはあるのか知りたい
  • 予算の捻出方法から知りたい

株式投資の資金は1万円からでも始められる

結論としては、資金は1万円からでも株を始められます。おそらく、多くの株のサイトやブログも同様の説明しているのではないでしょうか。

そして少額投資も可能だが、自己資金30万円や100万円は必要としているケースがあるでしょう。

確かに月数万円の利益を得るためには、自己資金30万円以上あると余裕を持った取引ができます。しかし、現実的に考えて、それ程の資金を用意できるのであれば副業について、わざわざ調べないといえます。

株式投資の予算に正解はない

当サイトが提案している考え方は、「株式投資を始める為に必要な資金・予算に正解はない」とします。

株式投資は、1万円から始めてもいいだろうし、10万円から始めてもいいでしょう。

ただ課題としては、少額投資になるほど月数万円以上の収入を得ることが難しい側面もあり、始めても元本が減少して投資できなくなるリスクがあります。

従って、ここでは2つの方法をご紹介していきます。

  1. 少額投資を行い低位株で短期間に一定の利益を目指す
  2. 予算30~50万円を用意するまで株式投資の勉強を行う

どちらもシンプルな考え方です。

ポイントは、株式投資で早く利益を得たいと焦らないことです。焦るほど自己資金を失う方向に進んでしまいます。

1番目の方法は、少額投資で株取引の仕組みや感覚に慣れつつ、低位株のデイトレードで資産を30~50万円まで増やす戦略です。

低位株とは、出来高が少なく1株の値段が300~500円の、自己資金1万円や5万円でも一定量購入できる銘柄です。

メリットは、安いため購入しやすく少額投資に向いている点ですが、デメリットもあります。

それは投機的な取引が起こる可能性があり、短期的に急騰・急落といった大きな変動に巻き込まれるパターンです。

2番目の方法は、自己資金1万円や5万円など少額投資の選択肢をやめて、別の副業や貯金で自己資金30万円以上用意できるまで待ちます。

そして、株式投資を始めるまでに、専門書を読んで取引の仕組みや専門用語、取引テクニックまで最低限覚えるべき内容を勉強しておきます。

投資を始めるまで時間が掛かりますが、大型株が購入できるため中長期投資の戦略も考えることができます。

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