金融商品の覚え方を解説【金融商品とは】

副業として投資を始める

副業として投資を始めようと考え調べた時、「金融商品ってよく出てくる言葉だけど・・何?」といった具合に金融商品という言葉に疑問を感じてはいないでしょうか?

金融商品は資産運用の基本用語でして、特別難しい用語ではありません。また、投資で副収入を得るために直接関係する用語でもありません。

しかし、あなたが投資を勉強・実践していく中で、比較的頻繁に使う言葉でもありますから曖昧なままにするよりも、今覚えておくのがおすすめですよ!

金融商品とは金融機関や証券会社が取り扱う商品

金融商品とは、保険会社や証券会社などが取り扱っている商品のことで、株式投資やFXだけを指す言葉ではありません。

ここがポイント!

【金融商品を取り扱っている主な業種】

  1. 証券会社・・株式投資やFX、投資信託など
  2. 保険会社・・各種保険
  3. 銀行・・預金や外貨預金

預金も金融商品の一種

金融商品のイメージといえば、預金以外の商品を考えるかと思いますが、実際は預金や保険も含まれています。

具体的には以下の金融商品に分けられています。

  • 株式投資
  • FX
  • 投資信託
  • リート
  • CFD
  • 不動産投資
  • 仮想通貨
  • 保険
  • 預金
  • 外貨預金

金融商品を選ぶ時は安全性や流動性なども含めて検討する

様々な金融商品がある中で、自分にあった商品の選び方について悩みますよね。

もし、今検討中でしたら、4つのポイントを基準にして、選んでみてはいかがでしょうか。

  1. リスク・・ハイリスクかローリスクどちらの傾向があるのか
  2. 流動性・・自己資金をいつでも・金額に左右されず自由に換金できるか
  3. 金利・・利回りの高さのこと。利回りとリスクは反比例しやすい
  4. 利益・・どれだけの利益をどの程度の期間で得られるか

資産運用:まとめ

 

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