副業としてネーミングで稼ぐ方法とは?【FAQ】

副業としてネーミングで、稼いでみたいと考える方もいるのではないでしょうか。

私も仕事の傍ら、時々ネーミングコンペに参加することがあります。

最終候補には残るのですが、当選には至っていませんから報酬は出ていません。ただ、ネーミングアイデアを考えることは、キャッチコピーやライティングに役立つ時もありまして個人的には勉強になっています。

必ず稼げるわけではないため副業として効率は良くありませんが、1回の作業時間を30分以内まで短縮できるタイプですからそれほど負担にもならないです。

そこで今回は副業としてネーミングで稼ぎたい方へ、ネーミングコンペの参加方法と作業の流れなど基本的な項目をご紹介します。

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ネーミングとは商品や企業名を考えて提案する作業

ネーミングとは、企業名や新商品の名前を考えて提案する作業です。

そしてネーミングで稼ぐためには、ネーミングコンペに参加する必要があります。

ネーミングコンペは、多数の企業や団体がネーミングを公募しているのですが、1案件に対して100~1000件程の提案が集まります。

そして企業側は数100~1000件から、1つのネーミングを選びます。

選ばれたネーミングは当選となり、報酬が得られます。クラウドソーシングの場合は、1件辺り3万円前後で設定されていることが多いです。

従って、副業としてネーミングで稼ぐためには、多数の提案の中から自分の提案を選んでもらわなければいけません。

ネーミングコンペはクラウドソーシングや公募しているサイトがある

ネーミングコンペに参加する方法はいくつかありますが、主に以下の方法で参加できます。

  • クラウドソーシングサービス内の【ネーミング】カテゴリから選ぶ
  • ネーミングを募集しているサイトにて参加する

クラウドソーシングは、主に以下のサービスが代表的です。

また、一般の公募サイトは、【ネーミング募集サイト】と検索すると、様々な公募サイトが出てきます。

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ネーミングを考えて提案するシンプルな作業

今回は、クラウドソーシングで提案する際の流れを以下にご紹介します。

  1. クラウドソーシングに登録
  2. ネーミングカテゴリを選ぶ
  3. ネーミングコンペが多数表示されるので、その中から選ぶ
  4. 提案作業に入る
  5. 提案内容:ネーミング名+簡単な自己紹介+なぜそのネーミングしたのかを記述
  6. 提案する
  7. 公募締め切り後は審査を待つ
  8. 当選した場合は報酬が支払われる

公募サイトの場合もネーミングを考えて、提案すること自体に変わりありません。

ただ、一般の公募サイトの場合は、報酬に商品券や商品といった場合が多いので、副収入として考える時はクラウドソーシングと公募サイト両方活用していくのがおすすめです。

さて、基本的な仕組みと流れが理解できたら、ネーミングコンペの提案内容について何が必要なのか勉強する必要があります。

【ネーミングコンペのコツとは?】

にて、経験を基にした提案内容のコツについてご紹介しています。

副業としてネーミングコンペにチャレンジしてみたい方は、是非今回の内容や上記の記事を参考にしてみてください。

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