楽して稼げる副業はない!スキルを身に付ける方法も紹介!

巷では「楽して稼げる副業!○○選」などというものもありますが、副業経験者の私からすると、楽して稼げる副業はありません。

効率よく稼ぐといった発想であれば副業として稼げる可能性はあるものの、楽して稼ぐというのは詐欺に遭いやすい、ハイリスクな考え方です。

この記事では、なぜ楽して稼げる副業を探すことが危険なのか、そして副業で稼ぐためにはどのような準備やスキルが必要なのか解説します。

楽して稼げる副業は無い!

楽して稼げる副業という謳い文句程、稼げないものはないでしょう。

まずは、なぜ楽して稼ぐ副業はないのか、そして楽して稼ぐ考え方がハイリスクなのか解説します。

楽して稼げる副業という甘い仕事は無いから

楽して稼げる副業がない理由の1つは、大きく稼ぐためにはスキルや資金が必要で、簡単に始められるものほど詐欺もしくは少額しか稼げないからです。

そもそも楽をして稼げるとは何か。

  • スキル不要
  • 知識不要
  • 短時間に大きく稼げる

このように努力や時間をかける必要のないことを、楽して稼げると表現します。

しかし、副業として始められる仕事は、以下のような特徴があります。

  • スキルを活かした仕事(ウェブデザインなど)
  • 資産運用(株式投資や仮想通貨)
  • 0からビジネスを立ち上げる(ハンドメイドなど)

どれもスキルや知識、資金など、1つは必要とされるものがある点に注目です。

つまり「何もせず稼げる仕事なんてない」

楽して稼ぐという発想で始めると詐欺に遭いやすい

もう1点、覚えて欲しいことがあります。

楽して稼げる・稼ぐという発想で副業探しをしていると、詐欺に遭いやすいので「楽をしたい」という気持ちは一旦抑えましょう。

これは中級者以上向けすが、1度稼げるようになると初心者の時よりも稼ぎやすい環境になります。その時に初めて楽をする=効率よく稼ぐことを考えることは問題ありません。

副業の実態を知らずに、甘い言葉に誘われてしまうと痛い目に遭います。

副業で稼ぐために必要なことは?

続いて、楽して稼げる副業という考え方を一旦捨てた方に向けて、何が本当に必要な考え方がご紹介します。

自分に何があるのか整理する(マインドマップ)

まずは今の自分にどのような知識や趣味、技術があるのか紙に書き出します。

いわゆるマインドマップのことですが、頭の中にあることを全て書き出すことで仕事や新しいアイデアに繋がる思考方法です。

仕事に繋がらないようなことでも構いません。

案外、役に立たなそうな知識などが、副業に活かせることもあります。

副業を探す

マインドマップを整理したら、次にあらゆる副業を確認します。

当サイトでも副業を一覧で紹介しているので、気になった仕事をピックアップしてみましょう。

副業一覧「副業の種類」

たとえばネットをよく使用したりブログを見たりしている場合は、ウェブデザインの副業を候補に入れます。

重要なポイントは、興味があるモノやコトと、副業と近い・一致していることです。

少しでも興味のある事柄であれば、副業を続けやすく更に稼ぎたいというモチベーションアップにも繋がります。

スキルや知識を身に付ける

マインドマップで興味のある物事や、特定の知識などが副業に繋がる場合は、そのまま始めてもいいでしょう。しかし、スキルや知識不足の場合は、その前にある程度基礎知識を身に付けることが大切です。

といっても大抵のネット副業は、さまざまなサイトやブログで技術や知識を身に付けることができます。

たとえばwebデザインの場合は、コーディング(プログラム)とデザインスキルを求められますが、adobeの公式ブログやプロのウェブデザイナーが基礎技術を公開しているため低コストで学べる環境が整っています。

  1. どのようなスキルが必要かネットで調べる
  2. 書籍とネットを活用して独学
  3. スキル系やクラウドソーシング、スキル系以外は小規模なサービスを立ち上げてみる・利用してみる

副業をカテゴリで捉える

副業をこれから探したり始めたりする前に、副業をジャンル分けすることも必要です。

  • スキル系:ウェブライターやウェブデザインなど。クライアントから依頼を受けて、スキルを活かし求められるサービスを提供。
  • 投資系:株式投資など資金と知識が必要。
  • 仕組み化:ネットショップや貿易など、利益が出る仕組みを1から作り上げる。

また、ウェブライターはスキル系ですので、自分が執筆しなければ収入は得られません。しかし、ウェブライターを取りまとめるビジネスを立ち上げれば、執筆にかかる時間は省略でき、仕組み化へ切り替えることができます。

楽して稼ごうという考え方は捨てることが大切

何よりも注意してほしいことは、楽して稼げる副業はないという点です。

誰しも手っ取り早く稼ぎたいと思うかもしれませんが、そんなに甘い話はありません。

また、副業=楽という概念も間違っています。

本業と副業の境目は本来曖昧なもので、副業も仕事に対する責任があります。

もちろん副業は稼働時間を調整したり、後々仕組み化したりして労働時間を減らすことも可能です。そこだけを見れば楽して稼げるように見えますが、前段階として知識や技術の習得など努力しています。

まずは興味のあるモノやコトと、副業が関連していないか調べてみましょう。

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