副業として株式投資で稼ごう!【株式投資1-1】

株式投資の副業

このページでは、これから副業を始めるにあたって株式投資を選んだ方に向けた、株の仕組みと特徴をまとめています。

  • 株を始めてみたいけど難しくて分からないなぁ
  • 株式投資について基本から知った上で副業を始めたい

といったように、株式投資に興味があるけど、まだ仕組みなどが分からない方におすすめです。

ちなみに管理人の私は株式投資6年目となり、経験に基づく客観的な解説でみなさんに投資の特徴を知って頂きたいと思っています。

株式投資は上場企業の株式を売買する投資

みなさんが働いている会社の多くは、株式会社ではないでしょうか。

株式会社の中でも市場に上場している企業のことを、上場企業と呼びます。そして、株式投資では上場している企業の株式を売買することで、利益を得る投資です。

まずは、この部分を覚えておきましょう。株主優待や空売りは後で覚えても問題ありませんので、まずは売買について理解することが大切です。

株の基本は多数上場している銘柄から値上がり株を選んで購入する

株式投資と聞くと、非常に難しいイメージがありますよね。

確かに、分析や計算など難しい要素も多いですし、正直「誰でも副業として簡単に稼げますよ!」とはいえません。

自己責任ですし、元本保証と値上がり保証はありませんので、ここは必ず覚えておいてください。

元本保証と値上がり保証がないとは?
  • 元本保証がない=自己資金が減る可能性があること
  • 値上がり保証が無い=株の購入後に値下がりする可能性があること

上記の注意事項を押さえた上で、株式投資の売買について解説します。

株式投資で副収入を得るためには、利益を得なければいけません。利益を得るためには、購入した株が値上がりしたところで売る必要があります。

つまり、安く買って高く売るために、値上がりしそう・している銘柄を購入することがポイントです。

株式投資を始める時は所得のうち余裕資金から始めること

基本中の基本ですが、所得の中で生活費として確保している資金や、貯金用の資金で株式投資を始めるのはやめしょう。

それ以外の余裕資金で株式投資を始めるのが基本です。

そうしないと、もし損失が膨らんだ場合生活に影響しますし、貯金が減るなどの事態になってしまいます。

また、生活に影響が出ない資金を使って株式投資を行う場合、利益率から逆算して自己資金が不足していてもムリに生活費から捻出しないように気を付けましょう。

余裕資金が少なければ貯める
自己資金が少ない時は、余裕資金が貯まるまで待つか別の副業で種銭を作って、それから株式投資を行うのがおすすめです。

株式投資のメリットとデメリットとは

株式投資の主なメリットは以下となります。

  • 長期保有の場合将来の資産構築として考える事ができる
  • 副業として月10万円以上の副収入も可能(利益率3%の場合、自己資金約300万円以上と計算できる)
  • 株主優待や配当金利益も得られる
  • 経済に関する知識が増える

株式投資のデメリットは以下となります。

  • 元本損失リスクがある
  • 必ず副収入を得られる保証はない
  • 月10万円以上の利益が欲しい場合は、自己資金300万円以上は必要となる可能性が高い

1つ確実なことは株式投資にも良い面・悪い面はあります。

向き不向きもありますし、自己資金が減るのが嫌な場合はムリして行う必要はありません。

どんな副業をやりたいのか、どの程度の副収入や利益が欲しいのかを明確にしてから株式投資を行うか決めましょう。

株式投資を始める方法は証券会社で口座開設を行う

最近では多くの証券会社がネットでの取引にも対応しているので、直接証券会社に出向かなくとも自宅で口座開設できます。

一般的に口座開設する場合は、以下の流れで手続きを行います。

  1. 証券会社のサイトで口座開設の申し込みを行う
  2. 住所、年齢、氏名、電話番号、勤務先企業名、年収等の情報を入力
  3. 本人確認の審査に入る
  4. 本人確認の審査が完了すると口座開設作業が完了

基本的にどの証券会社も上記のような流れで行います。

本人確認書類をウェブ上でアップロードすれば、最短で翌営業日に口座開設できるサービスもあります。

株式投資の売買方法は成行注文と指値注文から選べる

株式投資の場合、売買方法に成行注文と指値注文という2つの方法があります。また、現物取引を選んだ際は買い注文からのみとなります。

以下に基本的な用語説明を載せておきます。

基本:用語説明
  • 成行注文・・買いであれば割高、売りであれば割安価格で即約定する注文方法。
  • 指値注文・・希望価格で買い・売り注文を行う注文方法で、約定成立には同一価格の取引相手が必要。また、買い注文の場合は現在価格よりも下に、売り注文の場合は現在価格よりも上の価格で注文を入れる事ができます。
  • 逆指値注文・・希望価格で買い・売り注文を行う注文方法で、約定成立には同一価格の取引相手が必要。しかし、買い注文の場合は現在価格よりも上に、売り注文の場合は現在価格よりも下の価格で注文を入れる事ができます。
  • 現物取引・・自己資金で取引を行う方法を現物取引と呼び、他にも様々な取引方法が存在します。
  • 約定・・売買成立のことを指します。
  • 買い注文・・購入の注文を買い注文と呼びます。
  • 売り注文・・売却の注文を売り注文と呼びます。

株式投資を始める時は売買方法と資金を確認しておくこと

 

副業として株式投資を始める場合は、基本的な売買方法の仕組みと、必ずしも利益が出ない元本損失リスクについて理解しておくことが必須です。

また、自己資金についても生活費や貯金以外の、余裕資金の中で始めましょう。

【株式投資1-2】へ続く

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