特Pの評判!自宅の駐車場を貸す方法やメリット・デメリットを解説

自宅の駐車場を貸す副業

最近はアプリを使った様々なサービスが提供されており、その中でも【特P】と呼ばれる駐車場シェアリングについて気になってはいないでしょうか?

特Pで駐車場経営の副業を始めることが可能です。

また、特Pとは空いた土地や自宅の駐車場を、任意の時間と料金を設定して貸し出すことができる新しい駐車場経営及び利用サービスの名称です。

しかし新しいサービスであるがゆえに、興味はあってもオーナーとして利用する方法や、特徴について分からないといったお悩みをお持ちでしょう。

そこで特Pについて興味はあるけれど疑問を抱えているあなたに向けて、オーナーになる手順をはじめ、特徴やメリットまでご説明していきます!

特Pは駐車場経営が初めての方でも、比較的簡単に始められるサービスの1つですから、不動産投資などを知らないあなたも是非参考にしてみて下さい。

この記事で分かること

  • 特Pでオーナーとして駐車場登録する方法
  • 特Pのアプリやコーンの特徴
  • 特Pのメリットとデメリット
  • 特Pに向いている人

【自宅の駐車場で月3万円や5万円の副収入も可能:株式会社アース・カー】

特Pは即オーナー登録できる副業としても便利な駐車場シェアリングサービス

特Pとは、スマホもしくはウェブ上で、空いた土地や駐車場を他人に貸し出すことができるサービスです。

自宅の駐車場を貸せるため、土地取得費用0円で駐車場経営のオーナーになれます。

ちなみに、借りる方もスマホアプリやウェブ上にて手軽に利用できます。

運営会社の概要

運営会社は株式会社アースカーでして、駐車場シェアリング事業やカーシェアリング事業などを手掛けています。

株式会社アースカーとは?
  • 2009年12月4日設立
  • 資本金4億円
  • 東京都千代田区丸の内1-11-1
    パシフィックセンチュリープレイス丸の内24F
  • カーシェアリング事業、駐車場シェアリング事業、プラットフォームシステム開発事業

2017年9月から特P【駐車場シェアリング】サービスを開始。

特Pのオーナー登録は僅か2ステップで完了

特Pの登録作業は、僅か2ステップで完了しますから、副業を始めたいけれど複雑な手続きを必要とする仕事は避けたい方にもおすすめなサービスです。

また、投資など金銭的リスクのない副業を、今すぐ始めたい方も利用しやすいですよ。

簡単!2ステップの登録手続き!

登録の流れは、オーナー情報(個人情報の登録)と貸し出す駐車場の登録を行うだけで完了します。

  1. オーナー情報の登録
  2. 駐車場登録

【オーナー登録に必要な情報】

  • 個人、法人もしくは個人事業主どちらか
  • オーナーの氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 連絡可能な電話番号
  • 住所
  • メールアドレス
  • パスワード設定
  • 特Pからのお知らせメールを受け取るか

特Pでオーナー登録する前に資料請求できる

まだ特Pで駐車場貸出の副業を始めるか悩んでいる方もいますよね。

駐車場シェアリング自体、新しい副業・ビジネスといえますから不安や分からない所は多いところです。

そのような時は特Pで提供している、無料の資料請求がおすすめです。

特Pの詳しいサービス内容や登録手順、オーナー向けのお得な情報を受取ることができます。また、質問フォームもあるので、疑問点を気軽に聞くことができます。

公式ページ内に「詳しい資料を見てみる」というボタンがあるので、そこから無料の資料請求ができるようになっています。

資料請求に必要な情報
  • 氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 貸し出し予定の大まかなエリア
  • 何で特Pを知ったのか

【公式サイト:まずは無料の資料請求で確認】 

特Pで貸し出せる土地の種類は?

特Pは、従来の駐車場経営とは大きく異なるポイントがあります。それが、自宅や空いた土地を手軽に貸し出せる点です。

設備投資不要!様々な土地を貸し出せる!
  • 自宅の駐車場を貸し出せる
  • 自宅以外の空いている土地も設備投資不要で始められる
  • 店舗駐車場内も可能
  • 月極駐車場内も一時貸しとして可能
  • デッドスペースをバイク用に貸し出せる

副業として始めるメリットは始めやすさと汎用性の高さ!

ここからは、特Pを副業やビジネスとして始めるメリットをご紹介していきましょう。

特Pは、これまで駐車場として利用が難しいと考えられていたスペースも、手軽に貸し出せるようになっているためオーナー・利用者双方にとって画期的なサービスに感じられます。

オーナー側の利用メリット!
  • 自宅や空き地を貸し出して副収入を得られる
  • スマホで管理・貸出可能
  • 24時間コールセンターにて対応してもらえる
  • 最短4時間から時間貸しができる
  • 4時間を1コマとして細かく貸し出し時間を設定できる
  • デッドスペースはバイク用に貸し出しできる
  • システム利用手数料3割とオーナー側の収入が多い、他社サービスには5割の場合もある
  • 駐車場不足による諸問題を改善できる
  • 利用ユーザーは会員制のため、特P側で決済等の手続きを行ってもらえる
  • 利用ユーザーは対物保険必須且つ、利用者特定が可能

自宅や空き地を貸し出して副収入を得られる

月極駐車場などでも自宅や空き地を貸し出すことはできます。しかし、駐車場の管理会社と契約したり、アスファルト整備をしたりといった作業が必要です。

一方特Pの場合は、契約に関する複雑な手続きや駐車場を整備する必要はありません。

実際の予約手続きや報酬管理は運営企業で対応するため、オーナーは予約日や利用可能時間の設定、スマホから報酬を確認するだけです。

特pのアプリで管理・貸出可能

月極駐車場やコインパーキングの場合は、基本的にスマホアプリで管理していません。

特pではパソコンから登録手続きから、駐車場の予約管理までできるのはもちろん、専用のアプリを使って駐車可能な日時を設定できます。

また、駐車場の写真をアップロードしたり料金を設定したり、突然貸し出せない日は急遽設定し直すといったことも可能です。

スマホアプリで全体の管理ができるのも、特pならではの魅力です。

コストは駐車料の30%を手数料のみ

一般的に駐車場経営と言えば、月極駐車場やコインパーキングなどを思い浮かべることでしょう。そして、いずれも土地の整備や各種設備投資が必要なため、少なくとも数100万円の初期費用が必要です。

しかし特Pの場合は、自宅の駐車場や空いた土地をそのまま貸し出すことができるため、設備投資費用は0円ですし登録料など初期費用も0円です。

では特Pは、どうやって運営しているの?と考えたくなりますよね。

特P側の売り上げは、貸し出されて収益が発生した場合に、オーナー側の収益のうち30%を手数料として得ています。ですから、初期費用0円で始められるようになっています。

特Pのデメリットや注意点はあるのか?疑問点を解消

メリットを把握できたら、次に主なデメリットや多くの方が疑問に感じるであろうポイントについて、ご説明していきますね。

キャンセルや貸し出しが難しい日も簡単に設定できるが注意が必要

副業として自宅の駐車場や空いた土地、店舗駐車場を貸し出したとします。しかし、何らかの理由で、その日は貸し出しが難しくなった場合はキャンセルや予め貸し出しできないように設定できます。

ただし注意が必要です。

既に予約が入っている場合は、キャンセルができないようになっていますから、確実に貸し出せる場合に設定しましょう。

収益がどれだけ入るかは土地によって異なる

特Pに限らず駐車場経営のリスクは、土地によって収益率が変わるという点です。

人が多く、駐車場不足の土地であれば収益を得やすいですし、逆であれば収益率が低くなる可能性もあります。

駐車場スペースとして貸し出す際は、周辺地域と立地条件の確認を行うことが大切です。

公式サイトから実例を紹介

特Pの公式サイトでは、実例をご紹介します。

  • 郊外、自宅の駐車場
  • 近くに団地が立ち並ぶ
  • 駐車スペース、1台
  • コインパーキングがないことから需要あり
  • 収益設定、600円/24時間
  • 利用実績、1ヶ月17回
  • 売上、10700円

特Pでオーナー登録すると空いた土地を駐車場として貸し出せる!

初期費用や設備投資0円で始められる特Pは、駐車場経営を始めたいけれどコスト面で諦めていた方にもおすすめのサービスです。

また、システム利用手数料は30%ですから、手元に残る副収入は70%とオーナー優先のサービス設計も魅力的といえますね。

駐車場経営という従来から存在するビジネスモデルを、誰でも手軽に始められる形に変えた新しいサービス、特P(駐車場シェアリングサービス)は、副業として始めたい方にもメリットが多いでしょう。

是非今回の情報を、副業選びのご参考になれば嬉しいです。

【公式サイトはこちらから】

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