月1万円の副収入を稼ぐ方法とは?【種類とスキル】

1ヶ月の生活費や貯金を賄うには、今の給料では厳しく副収入を少しでも欲しいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

また、月1万円の副収入を得たいけれど、具体的な方法が分からないといった悩みを抱えていると思います。

そこで今回の記事では、私が経験した副業も交えつつ、月1万円の副収入が得られるであろう副業とスキルについてお伝えしたいと思います。

先に説明しますが、月1万円でも3万円でも金額に関わらず稼げるかどうかは、それぞれの準備と計画・スキルと考え方によって決まりますから、計画をしっかり立ててから始めるのがおすすめです。

月1万円稼ぐ場合におすすめな副業

月1万円の副収入を稼ぐ場合は、以下のネット副業を検討してみるといいでしょう。

  • アンケートサイトとライターで稼ぐ
  • ライターで稼ぐ
  • ライターとネーミングで稼ぐ
  • ライターとアフィリエイトで稼ぐ
  • ウェブデザイン
  • バナー作成やロゴデザイン

etc…

労働集約型の仕事を選ぶ場合は、土日稼働で1ヶ月8日と仮定した場合、1日辺り約1250円稼ぐことができれば達成できます。

労働集約型とは?

※労働集約型とは、ライティングなど自身が作業を行うことで収入を得られる仕事のこと。自身が作業を止めれば収入が止まるタイプでもあります。

私の場合はライターが本業でして、ライティングでしたらおおよその時給換算はできます。

タイピングに慣れていて、尚且つ数ヶ月webライティングをこなせば、時給換算で1250円を超える可能性が十分にあります。

また、ライターの場合は、スキルや実績の蓄積ができるため、作業時間を増やさず報酬アップも狙うことができます。

ポイントサイトやアンケートサイトはお小遣い稼ぎには最適

よくアンケートサイトやポイントサイトで、月数万円の副収入を稼げる情報がありますが、経験上スキルの蓄積に繋がりませんし、1ヶ月に1000円程が限界でした。

ポイントサイトの場合は、クレジットカードの登録など何かしらの会員登録や、商品の購入時にまとまったポイントが付与されます。

月1万円の副収入を達成できますが、何かの会員登録を毎月何度も繰り返す作業は、スキルアップや報酬アップに繋がりませんからおすすめとはいえません。

ウェブデザインやイラスト作成など、スキルを活かした副業を始めるのがおすすめです。

長期的に稼ぎたい場合はブログ運営もおすすめ

例えば、旅行が好きで毎月、どこかの旅館に泊まっている場合、その体験をブログにまとめて収益化させることも可能です。

昨今のブログ・サイトでは、情報の網羅性や正確性だけでなく、その人にしか書けないオリジナリティも重要視されています。

従って自身が体験したことを記事にまとめることは、価値のある記事になりますから収入に繋げることができます。

自己分析を行い経験やスキルを探してみる

月1万円の副収入を得るために副業を探す前に、自己分析を始めるのがおすすめです。

何となく副業を探したとしても、何に興味があるのか・何をしたいのか・何が自分に合っているのか手探り状態です。

予め自身の持っているスキルや経験、得意分野などをメモ帳などに書き出しましょう。

書き出すことで思考を整理できる!
  • 既存の副業に繋がるスキルの発見
  • オリジナルの副業ビジネスのヒントを得られる

もし、書き出す内容が思い浮かばない時は、以下のようなライトな内容でも構いません。

趣味や好きなことでもOK!
  • 紅茶が好きで色々なメーカーの紅茶をよく飲んでいる
  • サッカーが好きで休日はフットサルをしている
  • ゲーム好きで、あるゲームにハマっている
  • 学生時代の部活経験
  • 日常で自分が気になっていること
  • 好きなバンドの音楽をよく聴いている

月1万円を稼ぐアイデアを生み出すきっかけになりますし、既存の副業と関係のある行動や思考・経験が隠されていることがあります。

分かりやすい所では、ライターが代表的です。

ライターは自身が持っている知識や経験が仕事に繋がります。

情報を調べて書くことが多いですが、自身が体験したことが執筆の条件になっていることも珍しくありません。

副業は柔軟な発想で考えることが稼ぐポイント

月1万円の副収入が欲しい方は、副業の種類に捉われず広い視野で考えることが大切ですよ。

以下の記事でも月1万円に関連した内容をご紹介していますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ネット副業・お小遣い稼ぎ:まとめ

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