webライターになるには?経験から必要なスキルを解説【コラム】

どうも、2018年2月から自営業でライター・サイト運営の仕事をしているキクチです。

このサイトも私が立ち上げまして、現在運営中です。

さて、当ページにたどり着いたということは、webライターになるには何をすればいいか・何が必要なのかお困りなのではないでしょうか。

そこで今回はwebライターになりたい人に向けて、現在webライティングもしつつサイト運営もしている私の経験談を基に解説したいと思います。

この記事で伝えたいこと

  • まとめ記事では得られないリアルな状況が分かる
  • いきなりwebライターとして専業で働くのはハイリスクだからやめた方がいい
  • webライターになる為に必要な行動をコンパクトに説明

最初は見出し?なにそれ状態だった

webライターという仕事は2012年頃に知りまして、当時は休日の空いた時間に執筆していました。

最初に利用していたサービスは、2018年現在も運営しているシノビライティングです。

シノビライティングは無料会員登録と報酬振込用の口座登録を行い、案件一覧から得意なジャンルを選んで執筆するシステムです。

いわゆるタスク方式で、クライアントと連絡したり、打ち合わせしたりといったことはありません。

従って、作業しやすいのですが単価は低いです。

当時で確か1文字0,3円~0,5円程度の記事をこなしていました。

その後、ランサーズにも登録しまして、タスク方式で執筆していました。

単価については、前述と同じくらいですね。

ただ、

「見出し?共起語?文字数指定あるの・・」などなど、ド素人だったので何が何だか分からない状態で作業してましたから、めちゃくちゃ時間が掛かった記憶があります。

2012年頃に副業として初めて気づいたのが、webライターって全然お手軽な副業ではないし、簡単な仕事ではないと思い知らされました。

今思えば、当たり前ですが何も知らずに「簡単副業!稼げる!」なんていう言葉を鵜呑みした自分に責任があります。

ですから、これからwebライターになりたい方(副業含む)は、後述で紹介するスキルについて勉強することや、出来る限り自分で考える力を付けるようにすることが大切なんじゃないかなぁと思います。

webライターになるには仕事を確保することから始める

webライターになるには、最低限以下のことをクリアする必要があります。

  • 仕事を得る場所や状態を作る
  • タイピングスキルを磨く
  • 事実ベースで論理的な文章を書く
  • 自サイトやブログを作る
  • 自分で考えて問題に対処する力を付ける

各項目だけで、別途記事を執筆できますが、それは後日作成します。

仕事を得る場所や状態というのは、以下のような事柄を指します。

  1. webライターの求人募集している所に応募する
  2. 自サイトやブログを使って依頼を待つ
  3. クラウドソーシングを使ってライティング案件をこなす
  4. 知人などの紹介で仕事を確保する

しかし、全くの未経験者の場合は、自サイトやブログを作っても直接依頼される可能性は低いです。従って、クラウドソーシングを利用するか、webライター関係に就職するなどして実績を積むことが必要ではないかと思います。

私の場合は、会社員時代に副業としてクラウドソーシングを利用して、webライティングしていました。株式投資をしていたのもあり、金融関係の執筆は比較的スムーズにできていたかなと思います。

金融関係の執筆は、今も柱の1つです。

ポイントとしては、仕事を得る場所や状態を作ったら、自分の得意分野や好きな分野を整理してみましょう。

常にインプットしながらアウトプットする

webライティングは、SEOとセットで覚える必要があります。

  • タイトルタグ
  • ディスクリプション
  • 見出しタグ
  • 装飾
  • 行間の空け方
  • キーワード
  • 共起語

などなど、作文など一般的な文章作成とは大きく違っています。

ですから最初のうちは、何が何だか分からない状態で修正が入り、挫折するパターンもあると思います。

私もwebライティングを始めて間もない時は、何で文字数や見出しなど色々な指定があるんだ・・・と考えることの多さに半ば心が折れかけていました。

経験談ですが、以下の対策を事前にしておくといいと思います。

  • クラウドソーシングサービスなど簡単な案件も公募されているサービスに登録
  • webライティングに関する専門書を読む(最低1冊)
  • 一般的な文章術に関する専門書を読む(最低1冊)

つまり、勉強(インプット)しながら執筆(アウトプット)するということです。

何も知らず執筆し続けていてもスキルアップは難しいですし、勉強だけしても活かさなければ身に付きません。

(ちなみにこの記事や当サイトも、webライティングの基本である見出しやリード文が含まれています。)

まとめ:まずは空いた時間に勉強をしつつ案件を受注してみる

今回紹介した「webライターになるには?」という記事は、未経験者向けの内容です。

この記事を読んで仕事を得る方法や、何を始めるか分かったら早めに行動することが大切です。

多くの方は読んだ後、仕事などで放置状態となってしまいますが、ここから行動に移せるかが次のステップへ進めるかポイントになります。

副業として稼ぎたい方・将来専業ライターになりたい方、どちらもまずは勉強しながら実際にタスク案件やブログを使って執筆してみるのはいかがでしょうか。

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