在宅副業におすすめな仕事とは?副業43選【FAQシリーズ】

こんにちは。青空副業の管理人キクチです。

今回のテーマは、「在宅副業におすすめな仕事とは?」と題して、副業経験を交えながら在宅副業に必要な考え方と、いくつか仕事をご紹介していきます。

近年では在宅副業に関する情報が多数掲載されており、正直何が良いのか分からないですよね。それだけでなく、悪質な副業詐欺も存在しますから、初めて在宅副業を始める方にとってハードルの高い状況ともいえます。

そんな複雑で情報量の多い、副業を当サイトでは1つずつ解説していますから、時間の空いた時や休日にじっくり腰を据えて参考にしてみてください。

ネット副業の種類とタイプを理解する

いきなり在宅副業を探すのではなく、ネット副業の種類を把握する作業から始めてみることをおすすめします。

副業は大きく分けて非ネット系副業(バイト・農業など)と、ネット副業に分かれます。

そしてネット副業は、更に以下のタイプに分類できます。

  1. 資本が必要な副業、経験が必要。
  2. 資本が不要、スキルが必要だが短期間で収入源となる副業。
  3. 資本が不要、スキルが必要で収入発生まで時間が掛かるが、2番よりも金額が大きくなりやすい。
  4. 資本が不要、未経験からできて短期間で収入が得られるが、金額が比較的小さい。
  5. 資本が必要、非スキル系で大きな収入が望めるが、時間とコストが掛かる

副業は資本とスキルで分けて考えることができ、これらを覚えておくと何をしたいのか、何が自分に向いているのか明確にできます。

そして1~5番を実際の副業に当てはめますと以下のようになります。

  1. 株、FX、投資信託、不動産投資、先物取引、金・プラチナ、リート、仮想通貨
  2. データ入力、webライター、コンペ形式(ネーミング、ロゴデザインなど)
  3. アフィリエイト、ブログ、ウェブデザイン(正確には多少の資本が必要な場合もある)
  4. アンケートサイト、ポイントサイト、
  5. ネットショップ、オリジナルのビジネス

自己分析を行いネット副業のジャンルを絞る作業に入る

ネット副業の種類が理解出来たら、自己分析を行いネット副業のジャンルを選びます。

自己分析と聞くと面倒な話に感じますが、要は「自分の持っているスキルとビジネスアイデアのきっかけを見つける作業」です。

この作業を行うことで、以下のようなメリットが生まれます。

  • 自分に合っていないネット副業がある程度把握できる。
  • 自分に合っていない副業で無駄な時間を費やさずに済む。
  • 自分が持っているスキルを、どのネット副業に活かすことができるか明確になる
  • 今どんな副業がしたいか、文字に起こして再確認できる
  • やりたくない副業も把握できる
  • スキル以外に得意分野や今ままで経験したことを、副業に活かせるか確認できる

在宅可能なネット副業をタイプ別に紹介

まずは、資本が不要で在宅副業ができるタイプを、いくつかご紹介していきます。どれもスキルが必要ですが、未経験でも参入できるものもあるため、専門スキルがないと感じている方は特に注目です。

ちなみに個別の副業情報は別途作成していますので、そちらで詳細を確認してみてください。

前述の項目で表しますと、2番と4番に該当します。

  • ライター
  • ウェブデザイン
  • ネーミングコンペ
  • ロゴデザイン、バナー
  • アンケートサイト
  • ポイントサイト
  • データ入力
  • イラストレーター
  • 文章の翻訳
  • 通訳

データ入力やライターなどは、未経験でも参入できますが報酬アップには、スキルアップや他の仕事へ広がりを作る作業が欠かせません。

また、アンケートサイトやポイントサイトは、スキル不要で現金化できますが収入が少ないです。一般的に月1000円台が上限といえるでしょう。

続いては、資本が不要ですが収入が発生するまで時間が掛かる、3番に該当する仕事をご紹介します。

  • アフィリエイト
  • ドロップシッピング
  • オンラインセミナー
  • スキル販売
  • note
  • 写真販売
  • ウェブサービス運営(月額徴収制)

アフィリエイトは、資本が不要で収入に上限がない代表的なタイプです。しかし、収入を発生させるには、SEOや文章術、コンテンツマーケティングなどあらゆる知識と継続力が必須スキルになります。

ドロップシッピングもアフィリエイトと同じ考え方です。セミナーやスキル販売は、既にスキルが必要で尚且つ集客力が必要となります。

次は資本が必要なネット副業、1番に該当するタイプをご紹介します。

  • 国内株式投資
  • 海外株式投資
  • IPO投資
  • リート
  • Jリート
  • FX
  • 投資信託
  • 先物取引
  • 不動産投資(ネットで物件を検索できるが現地視察が大切)
  • 金・プラチナ・原油取引
  • 国内仮想通貨投資
  • 海外仮想通貨投資
  • 仮想通貨発行
  • マイニング
  • ICO投資
  • 仮想通貨レンディング
  • 駐車場経営

基本的にネットで出来るタイプは、投資に分類されます。ネット以外を含めた場合は、太陽光発電投資など他にもいくつか挙げることができます。

収入額としては、他のネット副業よりも大きく稼げますが、元本保証はありませんから注意しましょう。

また、月に数万円の副収入がほしいとなりますと、元本は数10万円以上は必要となると考えておきます。

最後にご紹介するのは、5番に該当する副業とその他の副業です。

  • ネットショップ
  • せどり
  • オリジナルアイデアのビジネス(起業に近い)

その他の副業

  • 趣味を生かした副業
  • 治験
  • ハンドメイド作家
  • フリマアプリ
  • ネットオークション
  • リサイクルショップで不用品を売る

他にもネット副業はありますし、ここに非ネット系副業を含めたら膨大な数になりますよね。

ですから自己分析やスキル整理を行って、ジャンルを絞る作業が必要になります。また、得意分野が見つかれば、趣味を生かした副業に繋がるかもしれません。

今回の記事を参考にしつつ、まずは副業の選定と準備から始めてみてはいかがでしょうか?

コメント