在宅ワークで生計を立てることは可能!基本から解説

副業の基本

例えば、あなたに以下の理由や悩みがあるとします。

  • 病気や怪我で在宅ワークを行う必要性がでてきた
  • パソコン系のスキルはあまりない
  • 在宅ワークについて良く知らない
  • 在宅ワークで生計を立てることができるのか

パソコン関係のスキルが少なく・在宅ワークで生計を立てることはできるのか?ということを考えますよね。

結論から説明しますと可能です。

ただし、在宅ワークで生計を立てられるかは、目標となる収入額やスキル・業種や考え方によって変わります。

在宅ワークで収入を得たい方は、雇用されて働く場合と稼ぎ方が違うことを理解した上で検討しましょう。

今回は、在宅ワークの働き方や生計の立て方の基本、モチベーションの維持などについて解説していきます。

こんな方におすすめ

  1. 在宅ワークという働き方をしてもよいのか悩んでいる
  2. 在宅ワークで生計を立てることはできるのか知りたい
  3. 具体的にどのような方法で在宅ワークを始めるのか、方法を覚えたい

在宅ワークによる働き方は甘えではない

在宅ワークの種類や数は多数ありますし、実際に働いている方もいますが一般的に知られていない働き方でもあります。

ちなみに私も在宅ワークに近い働き方です。

そして、見出しにも書いていますが、在宅ワークという働き方は全く甘えではありません。

むしろスキルや経験など、専門性が問われます。

分かりやすいところでは、小説家や漫画家なども基本的に室内で作業をしますから、在宅で働くこと自体は珍しいものではありません。

引け目に感じているのであれば考え方を変えましょう。

会社員や自営業などの働き方があるように、在宅ワークも働き方の1つに過ぎません。

生計を立てられるようになるには時間が掛かるが可能

在宅ワークで生計を立てられるか、ということですが可能ではあります。しかし、ウェブ関係など専門的なスキルを身に付けていないのであれば、早くても半年や1年は時間が掛かると考えた方がいいです。

なぜ、在宅ワークで生計を立てるまでに時間が掛かるのか、それは以下の理由があるからです。

  1. 雇用されて働くタイプの仕事は少なく、出来高制がほとんど。
  2. 未経験可の仕事は単価が低く、月20日稼働の場合は良くて月収10万円前後。
  3. 経験者可の仕事を受注するには、実績を作る時間が必要。
  4. 確定申告など仕事以外の作業も覚えなくてはいけない

雇用されて働く時とは違い、1人で営業・生産・事務・経理・経営をこなすことになります。

これらのスキルを、在宅ワーク1日目で覚えられませんよね・・

未経験で即、生計を立てることはムズカシイのです。

対策としては、以下を考えておきましょう。

(1)1年間、無収入でも生活できる貯金を貯めておく。

(2)会社員として働きながら、スキル磨きや会計ソフトの購入、青色申告の勉強などを行う。

(3)周囲の支援を受けつつ、在宅ワークで少しずつ収入を増やしていく。

ポイント!:転職活動中・事情があって在宅ワークで働く必要がある場合は、クラウドソーシングで早急に実績を作ることをおすすめします。

クラウドソーシングは実績を作りやすく、多数のウェブ系の仕事内容や種類を閲覧できます。(登録者のみの非公開案件有り)

例えばCrowdWorksは、登録無料で非公開案件も確認できますし、登録・プロフィール作成しておくと企業から直接依頼してもらえるチャンスが増えます。

生計を立てるためにスキルアップなどの時間を作る

生計を立てなければいけない状況の時は、仕事内容やスキルよりも収入に注目してしまいます。

こればかりは仕方のないことです。しかし、収入だけを目的に仕事を始めても失敗する可能性があります。

なぜなら、焦って仕事を確保するあまり、長期的な目標を立てられず安定した生計の立て方が難しくなるからです。

つまり、以下のようなリスクやデメリットが発生してしまうため、収入最優先の働き方は避けた方がいいです。

  • 目の前の案件に手を出すばかりで、自分のスキルアップに繋がらない仕事をこなしてしますリスク
  • アフィリエイトなど時間は掛かるが、受注せず収入を得る仕組みを作ることができない

では、何をすれば良いかといいますと、すぐ収入に繋がらないけれど将来収入アップに繋がる作業や計画を立てる時間を作ることです。

ウェブライターの場合は、以下のような時間を作るといいでしょう。

  1. ライティング術などの書籍を読む
  2. SEOライティング技術を磨く
  3. マーケティングの書籍を読む
  4. タイピング練習
  5. 営業活動を行う。(ウェブ経由や直接会うなど様々あります。)
  6. 自サイトやブログを作り、企業から直接依頼を受けられる体制を作る

自身の実績作りも考えながら在宅ワークを始めてみましょう。

ちなみに私もブログを作って更新しています。

「好きなことで生きる!」

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